どれも欠かせない!宴会の幹事の5つの仕事


宴会における幹事の仕事(1)会場の確保

会場選びと予約は幹事の大切な仕事の1つです。順番としては優先して行うべき仕事ですが、ケースによって参加者の確認とは前後します。参加者の確認をし、人数がつかめた後で予約した方が確実ですが、時期によっては早めに会場の確保を進めないと、どこも予約が埋まってしまう可能性もあります。まず第一に会場の確保をしたい場合は、参加人数を見込んで取り敢えず予約だけ済ませるなど、柔軟に動きましょう。

宴会における幹事の仕事(2)参加者の確認

参加者の確認も幹事の仕事の1つです。回覧で出欠を取る場合は、参加対象者全員に回るか必ず確認しましょう。会場の座席数や料理の量に関わるため、早めに把握しておきたい部分です。間違いのないよう、チェックも欠かせません。

宴会における幹事の仕事(3)宴会の料理の決定

宴会参加者が楽しみにしていることの1つが料理です。参加者が満足するような料理を選んで決定するのも幹事の仕事です。料理を選ぶコツは、参加者の構成を見て考えることです。例えば女性が多ければ野菜メニューがしっかりあるヘルシーなコースやおしゃれなメニューのあるコース、男性が多めなら、肉やご飯ものメニューが豊富なボリューム感のあるコースなどが考えられます。

宴会における幹事の仕事(4)宴会の流れの作成と進行

宴会をどのようにして進行するか、流れを作成し、当日進めるのも幹事の仕事です。始めの挨拶や乾杯、締めの挨拶などが必要な場合は、早めに役割をお願いしておきましょう。

宴会における幹事の仕事(5)会費の徴収

幹事の仕事で忘れられないのが会費の徴収です。事前に徴収する方法や、かかった金額を人数で割る方法などがあります。参加者がお酒をよく飲む場合は、酔っぱらってうやむやになってしまわないよう、事前の徴収をおすすめします。

大阪の宴会では、50人以上の団体でも個室を貸切ることができる会場があります。宴会場の多くがレストランや居酒屋です。

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